毎日飲むコーヒーをダイエットに活用?効果的な方法や飲み方

こんにちは雪見月です。

コーヒーはとっても身近な飲み物で、毎日飲む方も多いのではないでしょうか?

独特な香りにはリラックス効果があり、香りを嗅ぐだけで心が落ち着くと言う方も多いと思います。

その他、コーヒーは眠気冷ましや集中力を高めたい時に飲むには最適な飲み物といえます。

このコーヒーにはダイエット効果もしっかりありました。

コーヒーダイエット」の効果的な方法や飲み方などを知って美しく健康的に痩せましょう。

 

そもそもコーヒーダイエットとはどんなダイエット?

コーヒーにはダイエットに最適な成分が多く含まれています。

飲むだけで肥満ホルモンの分泌を抑えてくれて無理なく痩せると言う簡単なダイエット方法。

コーヒーにはダイエットだけではなく、シミ予防や老化防止にも効果があるので手軽に出来て美容にも良いダイエット方法と言えそうです。

 

コーヒーにはダイエット効果のある成分が入っているって言うけど、どんな成分が入っているの?

 

コーヒーの中に含まれるダイエット効果のある2大成分は?

 

🔸カフェイン

日本茶や紅茶などにも含まれているカフェイン。

脂肪を分解・燃焼をする働きがあります。

さらに、老廃物を排出する働きもあるので、飲む事でむくみ解消にもなり二日酔いにも効果があります。

 

🔸ポリフェノール(クロロゲン酸)

こちらも脂肪分解、燃焼をする働きがあります。

コーヒー1杯(約140cc)に約280mgのポリフェノールが含まれています。

 

ダイエットに効果的なコーヒーの飲み方

コーヒーを飲む

①ダイエットに効果的な飲み方は、砂糖やミルクは入れずにブラックで飲みましょう!

砂糖やミルクを入れてしまうと太ってしまう原因にります。

 

②コーヒーは70度~80度で入れたインスタントよりドリップコーヒーで飲むようにします。

インスタントでもカフェインやポリフェノール(クロロゲン酸)をとる事は可能ですが含有率が少なくなってしまいます。

 

③新陳代謝を上げる為にホット飲むのが最適。

 

④飲む量は4~6杯を目安に飲む。(飲み過ぎは体調を崩してしまう恐れがあり長続きできず、かえって逆効果に繋がります)

コーヒーに含まれるカフェインはとり過ぎると不眠や胃痛を引き起こす恐れがあるので1日の摂取量は400mgを上限(4~6杯相当)を目安に飲みましょう。

 

⑤カフェインとポリフェノールは食べた食事の脂肪を分解・燃焼を助けてくれる働きがあるので食事中または食後30以内飲むのがベスト!

 

⑥脂肪燃焼をアップを期待するのであれば、運動または入浴する前後飲むのも効果的です。

 

コーヒーダイエットをする時の注意点

 

コーヒーダイエットをする時は、ミルクや砂糖は入れないようにしましょう。入れると血糖値を上げてしまい肥満ホルモンのインスリンが過剰に分泌してしまい原因になったり体調不良の原因になるので気をつけましょう。

また、空腹時に飲んだり、薬などと一緒に飲むのは避けましょう。

 

ブラックコーヒーが苦手な人はどうしたらいいの?

 

コーヒーをブラックで飲むのに抵抗のある方もいらっしゃると思いますが、砂糖やミルクを入れてしまうと血糖値を急上昇させてしまう恐れがあります。

血糖値を上げてしまうと肥満ホルモンのインスリンが過剰に分泌される為、コーヒーを飲んだとしても結果太ってしまう事になります。

また、カロリーオーバーの原因になり、せっかくのダイエットが意味を無くしてしまいます。

 

ブラックコーヒーが苦手な人にオススメな飲み方

 

🔸無脂肪牛乳を入れて飲む。

🔸ダイエット効果があるバターなどを入れて飲む。(グラスフェットバターなど)

🔸ココナッツオイルを入れて飲む。

 

雪見月
コーヒーの苦みが苦手な方におすすめです。

 

コーヒーダイエットのまとめ

 

簡単に出来るコーヒーダイエット。

1日4~6杯を目安に食事中、または食後30分以内にブラックコーヒーをホットで飲むだけ。

ストレスなく、スリムな体を手に入れましょう!

 

雪見月
最後まで見ていただきありがとうございました。